心理で考える片付けをやる気にさせる方法

「面倒くさい」という理由から部屋を中々片付けられないという方に、今回はその心理を逆に利用してやる気を出す方法をご紹介致します。

そもそも「面倒くさい」と最も思う時というのが実行する直前となります。
やらなければなった時に「面倒だな」と思うと、その思いがどんどんふくらんでいき、更に当初見積もっていた作業時間を過ぎてしまうと途端にやる気がそがれてしまう傾向があります。
またどうにか作業を始められたとしても、最初に難しいものから始めてしまうとその記憶が頭に残ってしまい、次作業をする時に余計に「面倒」と感じてしまうのです。
そして物の吹きだまりを作ってしまうとそこに物を置きたくなってしまい、そこに置けば良いというシグナルとなってしまうので注意です。

そこでやる気を出すためには、一気に作業をするのではなく少しずつ作業を行うのがベストです。
更に動線に収納場所がある様にしておけば、使ったものを片付ける時も立ったついでにしまう事が出来るので、散らかす事自体を減らす事が出来ます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る